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料亭しきなあじ

転々とカードゲームやる人。

聖占シャドール(2016.1.1~)

前回の記事が既存デッキの焼き直しだったのに今回の記事も既存デッキの焼き直しです。

やる気の無さが露呈してますね。変更点は少ないのですがとりあえずレシピを上げます。

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【聖占シャドール】

モンスター 22

1×ブンボーグ001

1×グローアップ・バルブ

2×シャドール・ヘッジホッグ

3×ブンボーグ003

2×シャドール・ドラゴン

2×シャドール・リザード

2×ブンボーグ004

3×裏風の精霊

2×シャドール・ビースト

1×禁忌の壺

3×聖占術姫タロットレイ

魔法 12

2×影依融合

3×聖占術の儀式

3×儀式の下準備

1×神の写し身との接触

3×ツインツイスター

罠 6

1×影依の原核

2×堕ち影の蠢き

3×ブレイクスルー・スキル

EXデッキ 15

2×エルシャドール・ミドラーシュ

1×エルシャドール・アノマリリス

2×エルシャドール・シェキナーガ

1×氷結界の龍 トリシューラ

1×PSYフレームロード・Ω

1×クリアウィング・シンクロ・ドラゴン

1×虹光の宣告者

1×古神クトグア

1×励輝士 ヴェルズビュート

1×鳥銃士カステル

1×No.39 希望皇ホープ

1×CNo.39 希望皇ホープレイ

1×SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

 

大まかな方針の変更はありません。枚数変更のあったカードについて少し書きます。

 

《マンジュ・ゴッド》3→0

前記事に儀式必須とか書いておきながら不採用となりました。原因はサーチカードの過多。前の構築では終盤はおろか中盤でさえデッキ内の儀式カードが切れてしまうことがあったため最も他カードとのシナジーが薄く1枚で完結しているこのカードを抜くに至りました。
《マンジュ・ゴッド》を抜いたことで余った召喚権は《裏風の精霊》に使います。


《ブンボーグ004》3→2

仕事は変わらずレベル4やレベル8のシンクロ召喚補助なのですがデッキに埋まっていても《ブンボーグ003》からの特殊召喚が狙えるため3積みの必要性は感じませんでした。
別に弱いから抜いた訳ではありません。


《増殖するG》3→0
《ブレイクスルー・スキル》2→3

ただの枚数合わせのカードなので特に意味はありません。


おろかな埋葬》1→0

必要に応じたシャドールや《禁忌の壺》を墓地に送るために採用していたカード。特に《禁忌の壷》へのアクセスはこのカーと《ラヴァルバル・チェイン》ド以外なかったため前構築では必須でしたが新しい構築では《裏風の精霊》を採用したためこのカードでアクセスする必要はなくなりました。


《貪欲な壺》1→0

前構築ではリソース回復役を担っていましたが初手で引き込んだ時に腐ってしまうのが目立ったため不採用となりました。代わりに《PSYフレームロード・Ω》を採用してリソース切れを若干払拭しています。


《裏風の精霊》0→3

前構築を一気に変えた2枚のうちの1枚。このカードの登場で《禁忌の壷》へのアクセスが容易になりました。カードを墓地に送るのではなくリバースモンスターのサーチをするので必要に応じたシャドールモンスターのサーチもできます。


《儀式の下準備》0→3
前構築を一気に変えた2枚のうちのもう1枚。儀式カードをサーチだけではなくサルベージもできるようになりリソース切れを起こし辛くなりました。


《ツインツイスター》0→2

伏せカードに弱すぎたので採用。伏せカードを割るついでに手札で腐った《禁忌の壷》や《ブンボーグ001》などを墓地に送り込みます。


《虹光の宣告者》2→1

前述の通り儀式カードのサーチ過多が気になったため枚数を減らしました。ただパーミッション効果が強いためブンボーグと一緒に0枚にする気にはなりませんでした。


《ラヴァルバル・チェイン》1→0

おろかな埋葬》と同じく《禁忌の壷》のアクセスは《裏風の精霊》によって可能となったため不採用となりました。


《PSYフレームロード・Ω》0→1

リソース切れを気持ち程度に払拭します。また、除外されてしまった《禁忌の壷》などのキーカードを墓地に戻すことも、相手の手札を除外することもできるため入れておいたら何かと便利なカードです。


《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》0→1

《聖占術姫タロットレイ》を直接守れるため採用。

 

やることは変わりません。《聖占術姫タロットレイ》の維持です。維持さえできれば勝手にアドが溜まっていつの間にか勝ってます。