料亭しきなあじ

転々とカードゲームやる人。

十二獣初動

旧SR型(〜2016/12/31)

初動12枚

《SRベイゴマックス》×3

《十二獣モルモラット》×3

炎舞-「天璣」》×3

《十二獣の会局》×3

利点

・《SRベイゴマックス》の特殊召喚ルートでスタートした場合、通常召喚権が残る。

・状況に応じた十二獣モンスターをサーチできるため初動テンプレの動きをした後でも充分なバリューが見込める炎舞-「天璣」を3枚積める。

・他の初動カードとは別に《SRベイゴマックス》を握っていた場合、《十二獣ドランシア》の横に《トーテムバード》を立たせることができる。

欠点

・《SRタケトンボーグ》は十二獣と相性が良くはないため《SRベイゴマックス》でサーチをする、もしくはセットで引かなければ大抵腐る。

総評

わずかな欠点に対して利点が光るローリスクハイリターン。強い。

 

新捕食植物型(2017/1/1〜)

初動13枚

《捕食植物オフリス・スコーピオ×3

《ローンファイア・ブロッサム》×3

《十二獣モルモラット》×3

炎舞-「天璣」×1

《十二獣の会局》×3

利点

・《捕食植物ダーリング・コブラ》の効果で「融合」・「フュージョン」魔法カードをサーチできるため、《簡易融合》や《未来融合ーフューチャーフュージョン》を採用することで動きの選択肢を増やすことができる。

欠点

・《捕食植物オフリス・スコーピオ》と《ローンファイア・ブロッサム》のルートは手札にモンスターを握ってないと動き始めることができない。

・《ローンファイア・ブロッサム》のルートが《捕食植物オフリス・スコーピオ》を経由するため、初動を《捕食植物オフリス・スコーピオ》で取った場合、《ローンファイア・ブロッサム》が腐る。

総評

旧SR型と比べて欠点が目立つ。旧SR型にはなかった「融合」・「フュージョン」魔法カードを手札に加えるという点を上手く活用して利点を増やしていきたい。

十二獣をタッチとして採用するデッキには採用されるかは未知数だが、十二獣を中心に据えたデッキならば採用価値は充分にあると思われる。

 

一丁前に色々書いてますがモブの雑感です。

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